まず、よく間違えられるので最初に。
私は女性です。生まれてからずっと女の子です。
見た目はともかく、中身は院内で一番乙女です。多分。(笑)
そんな私の今日に至るまでを赤裸々に綴っています。ご興味ある方は是非。
幼いころの夢はサッカー選手!
ふたつ上の兄の影響で、物心がついたころにはサッカーを始めていました。
当時は女子でサッカーができる環境は少なかったものの、ただ楽しくて夢中でボールを追いかける毎日でした。
なんの疑いもなく、将来はサッカーでご飯を食べていくんだと思っていました。
しかし、中学に上がるタイミングでセレクションに落ち続け、自身の立ち位置を知ることになります。
恩師の助言もあり、受かったチームで頑張ることを決めましたが、試合相手だけではなくチームメイトや自分自身との戦いですり減っていく自分に気づきました。
なによりしんどかったのは、怪我をした仲間がそれを隠してプレーを続け、悪化させているのを見ていることしかできなかったこと
誰かが試合に出れば、その分誰かが出れなくなる
スポーツの世界では当たり前のことですが、チームメイト全員が頑張っていることを知っている私には耐えがたい事実でした。
治療家になりたいと思ったきっかけ
せめて全員が怪我などに影響されず100%のパフォーマンスを発揮したうえでスタメンが決まればいいのに
自身もスタメン争いの渦中にいるなかで、そんなことばかり考えてました。
私が体のケアに興味を持ったのがその頃からです。
一番身近にいたトレーナーさんに憧れを抱くようになりました。
適切なケアができれば、怪我をしないカラダを作ることができれば、
怪我によって辛くもどかしい思いをする選手を少しでも減らせるかもしれない。
そう思ったのが、私がこの道を志したきっかけです。
満を持して鍼灸の専門学校へ
進路に悩んでいる時、スポーツトレーナーが一番多く取得している資格が鍼灸師であることを知り、
高校卒業と同時にサッカーをやめて鍼灸の専門学校に進学。
初めてと言っていいくらいの勉強漬けの日々でしたが、不思議と苦にはなりませんでした。
幼いころからヒトの身体に興味があったのと、筋肉好きが功を奏し楽しい学生生活でした。
また、鍼灸の勉強をしていく中でその計り知れない可能性を感じ、トレーナー業よりも治療に興味が移り、今に至ります。
みなさまへ
国家試験に合格し、臨床に出て感じるのは、本当の勉強は臨床に出てからということです。
試験に合格するという明確なゴールがない中で
どうしたら目の前の患者さんの症状を改善させられるのか、を考えて日々を過ごしています。
まだまだこれからですが、ひとりひとりに向き合い常に誠実であることをお約束します。
あなたの悩みや生活のこと、この距離感だからこそ話せることもあると思います。
面白い話こそできませんが、お話を聞くのは得意です。どんなに些細なことでも聞かせてください。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
お身体でなにかお悩みがあれば、ぜひ一度ご来院ください。お待ちしております。
お電話ありがとうございます、
成城フォレスト治療院(旧にこにこ鍼灸整骨院)でございます。