健康の三原則って?

【健康の三原則】

皆さんは日頃「健康」をどのくらい意識していますか?
しかし一言に「健康」といってもどうすべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は厚生労働省や地方自治体、学校などでもよく取り上げられている

『健康の三原則』についてお話したいと思います。
毎日を元気に過ごすために、私たち人間が欠かせないのが

食事 運動 睡眠

の三つです。そしてこれが『健康の三原則』であります。

 

昔から「よく食べ、よく動き、よく寝る子は育つ」と言われますが、これは大人だって同じなのです。
もちろん子どものように目に見えた成長は少ないかもしれませんが、
私たちの細胞は長い時間をかけながら生まれ変わっているのです。
つまり「細胞の新陳代謝」です。その為、この中のどれか一つでも不足することで、いわゆる「不健康」になる可能性が大きくなるのです。

「特別な病気ではないけれど、何だか体調が悪い」

「風邪をひきやすい」

「疲れやすい」

と感じた時は最近の生活を思い返して見てください。

また、

「食欲不振」

「体がだるく動けない」

「睡眠不足」

を感じた時もどうでしょう?

恐らく、バランスの良い食事をとっていなかったり、運動不足、睡眠不足だったりしていませんか?

それでは、なぜこれらが大切であるのか簡単にお話しましょう

 

①食事

私たちは、日々を過ごすためにのエネルギー源として食事をし身体づくりをしています。そして「美味しい」「満腹」と感じることで精神的な安心感・満足感を得ることが出来るのです。もちろん過度な摂取は問題ですが、1日3回の食事をバランスよく規則的にとる事で体内に溜まった老廃物を排出することが出来、さらに免疫力を高める事も出来るのです。

 

②運動

私たちは体を動かすことで筋肉や骨が強くなり、体力もつきます。

しかし、運動を全くせずにいると筋肉は骨は弱くなり、内臓の動きも悪くなるため体調不良となります。「運動しないことで運動が出来なくなる」という悪循環が生まれるのです。エレベーターやエスカレーターを使わず階段にしたり、簡単なストレッチや30分程度の散歩など負担のかからない程度の運動はとても必要なのです。

 

③睡眠

睡眠は一日の心身の疲れをとるだけでなく病気に対する免疫力を高めてくれます。私たちは無意識のうちに全身(脳、内臓、首、手足など)の細かい所までを動かしています。健康で長生きするためには、しっかりとメンテナンスをしなければなりません。そのために一番大切なのが睡眠です。健康の三原則はどれ一つ欠けてはなりません。

無理せず、自分に合ったバランスとペースを見つけ健康な毎日を送りましょう。
次回は、これら一つ一つについて更に詳しくお話したいと思います!!

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