むち打ち

むち打ち」という言葉をよく耳にすると思いますが、正式名称は「頸椎捻挫」「頸部挫傷」と言い、主に車での追突や衝突、急停車、転んだ時などに体が大きく前後に揺すられ、重い頭だけが体と違う方向に残ってしまい、首に大きな負荷がかかることが原因で首の筋やじん帯、神経などを痛めてしまう症状です。

むち打ち

こんなお悩みはありませんか?

  • 首に違和感やしびれ痛みがある
  • 頭痛がある
  • 腕や肩、背中に違和感や痛みやしびれがある
  • めまいがする
  • 吐き気がある
  • 握力の低下や、足や指先にしびれや麻痺がある

上記の様な原因があり、もしかしたらこれって「むち打ちなの?」と思ったら、ぜひチェックをしてみてください。

ひとつでも当てはまる方は、すぐに専門家に診てもらいましょう。
むち打ちは直後に異変を感じなくても、数時間から数日経ってから痛みが強くなり頭痛や吐き気が起こることもあり、放っておくと大変危険です。

むち打ちになった時の衝撃や、その後の痛みや不自由な生活が原因で不安や疲労感、睡眠障害などのストレス障害が発症することもあります。心身ともにしっかりケアをしましょう。

専門家に診てもらいましょう

むち打ちになったら、すぐに病院等に行くのが望ましいのですが休日や深夜などでしばらく時間を空けざるを得ない場合は、安静にし腫れや熱を帯びている際には冷やして痛みを緩和し、炎症を出来るだけ抑えましょう。前記したように、必ず整形外科または整骨院などでしっかり治療をうけましょう。

症状により、鎮痛剤などが処方されたりコルセットの着用を勧めれらることもあります。約2~4週間ほどで治癒しますが、ずっと安静にするのは逆効果です。炎症が治まり、痛みが和らいだら固まった首の筋肉をほぐすことが重要となります。これを怠ってしまうと、完治までさらに時間がかかってしまうのです。急激に動くのではなく、少しずつ負担なく動かすようにしましょう。

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