股間節痛

【股関節の痛みでお悩みですか?】
・長時間歩くと股関節が痛くなる
・足の付け根がズキズキする、重くだるい
・靴下を履いたり、しゃがんだりがつらくなった
・股関節の動きが前より悪くなった
・寝返りで股関節が痛み、よく眠れない
・足の長さが違う気がする

このような症状がある場合、股関節に何らかの機能障害や構造的なトラブルが起きている可能性があります。

【なぜ股関節に痛みが出るの?】
股関節は「大腿骨の骨頭」と「骨盤の寛骨臼」でできる、球関節(きゅうかんせつ)です。
人の体重を支えながら、前後・左右・回旋と多方向に大きく動ける関節であり、全身の動きの「中心」ともいえる存在です。

しかし、この複雑で大切な関節には以下のようなリスクがあります:

🔹 よくある原因
変形性股関節症
関節の軟骨がすり減り、骨同士が直接ぶつかって痛みや可動域制限が起きる病気です。
日本では、先天性股関節脱臼の既往がある女性に特に多く、40代以降に徐々に症状が出やすいです。

股関節唇損傷(こかんせつしんそんしょう)
関節の縁にある「関節唇(しん)」という軟骨組織が断裂すると、痛み・引っかかり・可動域制限が出ます。
特にスポーツ経験者に多いです。

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)
スポーツ選手に見られる、股関節周囲の筋腱や神経のトラブルによる痛み。

筋肉のアンバランスや骨盤のゆがみ
姿勢の悪さや長時間の座位によって腸腰筋や大腿筋膜張筋などが緊張し、股関節の動きが制限され痛みが起きます。

【実は…全身のゆがみが原因かも】
股関節の不調は、骨盤のズレ・背骨のゆがみ・足首の使い方とも密接に関係しています。

たとえば──

骨盤が後傾していると股関節は常に引き伸ばされ、緊張状態に

足裏のアーチが崩れると歩行時の衝撃が股関節に集中

反対側の腰や膝も無意識にかばい始め、連鎖的に症状が悪化することも

だからこそ、局所だけの治療では改善しきれないケースが多いのです。

【当院のアプローチ】
成城フォレスト治療院では、痛みのある股関節だけを見るのではなく、
「骨盤」「背骨」「筋肉」「足首」「自律神経のバランス」まで含めて、
全身の構造と動作の癖を丁寧に評価・施術します。

✔ 骨盤矯正や股関節の可動域調整
✔ 筋膜リリースや深層筋アプローチ
✔ 歩行・座位の姿勢指導
✔ 必要に応じて運動療法やストレッチ指導も

【もう改善しないと諦めないでください】
「歳だから仕方ない」
「手術しかないと言われた」
「整形外科や他の整骨院に通っても変わらなかった」

そんなあなたのために、私たちはいます。
まだ間に合います。
根本から身体を整え、股関節にやさしい体づくりを一緒に始めませんか?

📍 成城フォレスト治療院(成城学園前駅徒歩1分)
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成城フォレスト治療院